2016年12月26日 (月)

ピザ・パーティーさまざま

ピザ窯が完成して以来
「welcomeさこちゃん・ち」でランチを目的ににいらっしゃるお客様も さまざま
親子3代のご家族
職場のお仲間
ご夫婦おそろいのおともだち会etc.
お気に入りのワインやビール
そして 思い思いのトッピング材持参のケースも
お昼とあって アルコールの駄目なこともありますが
男性方は主として一杯やりながらピザ窯の火の番を担当
 
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女性陣や子供たちはピザ生地を伸ばしたり
お好みのトッピングを担当
焼きあがった端からカットしては口に運んで
出来栄えや味に一言二言おしゃべりが止まりません
おしゃべりをしながらもどんどんおなかに収まっていきます
ひと心地つくまでは戦場のような忙しさはどのチームでも同じようです
食後のフルーツやコーヒーでその場が閉まるまで
楽しくあわただしい時間が過ぎてゆきます
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お天気の良い日には
季節を問わずベランダにキャンピング用の椅子やテーブルを拡げて
中国山地の山々を眺めながら楽しむこともあります
 
 

2016年12月 9日 (金)

恒例となったクルーズ仲間の秘湯旅

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船旅で意気投合した3組の夫婦は今年も秘湯を訪ねた
それぞれ滋賀県の大津から 奈良県の橿原からそして私たちは広島県の庄原から
現地集合で集まる
春には 岡山県の北部 湯郷温泉に
秋には秋田県の田沢湖から訪ねる乳頭温泉 黒湯温泉に
そして山形県の峠から訪ねる姥湯温泉 桝形屋に
いずれの温泉も「秘湯」として そして露天風呂は「混浴」で知られる
ことに姥湯温泉 桝形屋は3家族お気に入りでおなじみの温泉宿
10月中旬ということで紅葉には少々早すぎでしかも雨模様だったが
温泉大好きの私たちには問題なし
ほとんど貸し切り状態で楽しんだ
私たちの合言葉は「朝からビール」 
何やかやと言いながらいつもまずビール
それぞれ特別互いのことを詮索することなく和気あいあい
それがこれまで続いてきた長続きの秘訣かと
今年はそれぞれの伴侶が大きな病を克服しての旅で格別なものとなった
元気に再会することを約してそれぞれ次の旅へ向かった
 
 

2016年12月 6日 (火)

16歳になった「はな」

すでに10歳を過ぎて私たちのもとに預けられた「はな」

コーギーの雌犬です
愛らしいそのしぐさ その姿は私たちを和ませ続けてきました
この年になるまでペットを飼ったこともない私たちにとって驚いたり戸惑ったり
初めての子育てのようにてんやわんやの連続でした
そんな時 主治医になっていただいた岡動物病院の岡先生にはお世話になりっぱなし
「welcomeさこちゃん・ち」を留守にする時にも併設のペットホテルにお世話になっています
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「はな」は寄る年波からか時にひどい発作を起こすようになり 治療薬の副作用からか
眠り続けることが多くなって来ました
すでに眼も耳も鼻も利かなくなってきているようで起きているときには徘徊
排泄の制御も利かなくなって高度の要介護状態でどんどん手がかかるようになりました

長男の結婚そして第一子の誕生

待ちに待った長男の結婚
いつその時が来るのかと気をもんでいた私たち
こればかりは私たちが勝手に仕掛けるわけにもいかず・・・
昨年の秋
それは突然やってきた
「入籍するので戸籍謄本を送って・・・」と
どんな相手なのかも曖昧なまま
しかし
長男がそれなりの分別のできる年齢になって選んだ生涯の伴侶なのだと信じて
「そうか!」と
「よかった!」と
 
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「信乃(しの)」ちゃん どうぞよろしく
 
明るくて チャーミングで 健康そうで
改めて「良かった!」
明るく幸せな家庭を二人で築いてほしいと願う
やがて
赤ちゃんを授かったとの報告
今年の8月8日ついに第一子誕生
女の子です
母子ともに健康
「良かった!」「おめでとう!」
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早速 産院にお祝いに出かけた
感慨ひとしお「おめでとう」そして「ありがとう」
そして
幸せに育ってくれるように願いをこめて
「佳奈(かな)」と名付けられた
 
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お宮参りの最初のよそ行きの写真です

2016年12月 4日 (日)

「薪」づくり

背戸山から切り出したクヌギの玉切り
大きなものは60kgを超えるものも
クローラーのお世話になりながら木小屋の脇まで
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ねじり楔で粗割り
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一本のクヌギの太い部分だけでこれほどの量に
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この後
薪割機で所定の大きさに割り揃えます
来年の冬のための準備です

家業体験型修学旅行

Dsc04390 大阪河内長野市から修学旅行生がやってきました
中学2年生の女の子3名です
この地での修学旅行の受け入れは初めてのことでいろいろと心配しましたが
それはみんな杞憂に終わりましたとってもいい子たちだったからです
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家業体験ということで「welcomeさこちゃん・ち」では
屋外では
・栗拾い
・芋ほり(サツマイモ)
・ブルーベリー摘み
・ローズマリーや大葉などハーブ類(料理材料)摘み
・柿もぎ
 
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軒下ではエコストーブによる火おこしと釜たきごはん
 
(拾った栗の鬼皮をむき渋皮をむいて栗ご飯に)
台所では
・鯛の塩釜焼
・茶碗蒸し
・柿なます
にみんなで挑戦しました
普段家庭ではやったこともないことも一生懸命取り組んでくれました
ただ
前日からのハードスケジュールのためかお疲れで
翌朝の出発も早かったためか朝食の食欲がいまいち無い子も
前日からのハードスケジュール
子供達にはかわいそうでした
もう少し余裕のあるスケジュールでの企画を是非・・・
 
 

シイタケ 原木から取り組んで今

大分 安心院の民泊 田口さんから伝授していただいたシイタケ栽培
原木のクヌギの確保から始めて 種菌の打ち込み 寝かしから一年余り
桧の林の中にずらりと
100本の原木のあちらこちらからシイタケが顔を見せ始めました
原木を組み替えてすぐに両手にいっぱいのシイタケを手にしてニッコリ
しかしこの後 雨が降るたびに次々と
まずは生シイタケで料理に
それからは 日向で一日干して リビングの上のブリッジが仕上げの干場に
本格的に収穫となると先が心配にもなってきました
 
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種菌を打ち込んで鎧伏せ 並べた後黒い網で覆い約一年
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覆いを外して 桧の間に有刺鉄線を張ってそれにもたれかけるように原木を並べる
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大きな竹のざるに並べて日向干し
大小さまざまなシイタケたちが採れました

里山の楽しみ 男の遊び場

かつては里山暮らしの必須だった「木小屋」
炊事から風呂焚きそして囲炉裏の燃料であった「薪」を蓄えておく小屋
今はその多くの役目を終えている
「welcomeさこちゃん・ち」においても同様で手入れもされないままに放置されてきた
 
しかしその佇まいはそのままにしておくのはもったいないと手を入れることにした
朽ちて外壁ごと下がりかかっていた基礎をやり直し
防湿処理をしてコンクリートで床を張り
内壁を全面板で貼り換えた
雨や雪のためいたんだ屋根や軒も補強を施してリフォーム
元気な姿を取り戻した
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もちろん木小屋としての機能をなくすことなく空いたスペースをしっかり生かすことにした
雨にも負けず 風にも負けぬ 雪にも冬の寒さにも負けぬ?空間を
野外活動の気兼ねのない拠点として使えるようにしつらえた
これで泥汚れも木くずや煙 スス においまでも気遣いなく過ごせる
「こまい」越しに見渡す花庭の季節の移ろいはまた格別だ

2016年12月 3日 (土)

春と秋のオープンガーデン

花の町
花街道を標榜する「しょうばら花会議」の春と秋の
オープンガーデンに庭主として参加して2年
少しずつお庭らしくなって
見学にいらっしゃるお客さまとも楽しいお話が交わせるようになってきました
「花を愛する人に悪人はいない」「花のある所に戦いや憎しみ合いはない」とは
先輩の花庭の庭主さまから聞かされてきた言葉ですが
全くその通りのような気がします
春の訪れとともに次々と花が咲き一日として同じ光景にとどまることがありません
四季のある日本に生まれここに暮らすことの幸せを感じます
そしてその花々に癒され心和む日常を感謝しています
 
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明るい春の日差しの中日本庭園の木々もきれいです
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いち早く咲き始めた水仙
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バラはまだつぼみですが
バラ庭を鑑賞するための小径は桧の間伐材で一工夫
土留とともに見学者の足元を汚さない工夫です

ピザ窯完成

時間をかけて作り上げてきたピザ窯が完成した
 
コンクリートブロックによるベースの構築から
様々なDIY書籍 DVDの研究から窯のデザイン決定
ドーム型の2層式ピザ窯 パン窯に
 
設計図を作成して必要な材料やツールの用意
耐熱煉瓦の数量を見積もり 調達
段ボールによる型枠の作成
 
弟や孫そして友人たちの多くの協力を得て作業は進められた
 
仕上げはこの窯を全天候型にするための屋根
1級建築士の友人の設計により完成に
 
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シンプルでスマートな切妻屋根
ドームをピタリと囲い込んで出来上がり
軒の頂部はカラートタンで仕上げ
耐火煉瓦で仕上げた窯の雨対策も風対策もこれで万全
 

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